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前場は総悲観の叩き売り状態。後場は一転買いが入り、大きい下ヒゲを付ける銘柄が多数の展開。

前場にパニック売りした人は相当やりきれない気持ちでしょう。上級者であれば前場に買いを入れられたのでしょうが、私は買いは入れられませんでした。まだまだです。

前場の時点での私の予想は、週末なので後場もポジション持越しを嫌がる売りが出て、その下げを受けての追証、週末の不安心理の増長で、月曜の朝がセリングクライマックスになるというもの。

まんまと外れて、終わってみれば、前場で買っとけよという結果。

ただ、来週に期待できる形にはなっているものの、まだ油断はできない状態とは思います。

月曜の寄りが高くても、飛びつき買いはしない方が良いと思います。仮に月曜が終日高くても、まだまだチャンスはあるように思います。

今回あらためて思ったのは、自分の資金管理の甘さ。信用を使っているせいもありますが、買い下がった結果、木曜の時点でポジションが多すぎ。相場が急落したからといって焦ってしまうほどポジションを持っているのは間違いです。追証は話になりませんが。

ある書籍の著者は、一度に相場に投資する金額は、総投資金額の1/3まで。それ以上だと絶対に冷静な判断はできない。と言っておりました。耳が痛いですね。
下げろ~下げろ~安く買うぞ~ってスタンスで相場を見れないと辛いです。

買い余力がない状態で相場を見ることは、弾切れで戦場にいるのと一緒ですよね。攻められれば撤退するしかない。

とにもかくにも、今の地合はライブドアショックなどの比ではなく、退場する人も半端な数ではないと思います。
ただチャンスであることも絶対に間違いではないと思います。

私は、芝浦電子、ナ・デックス、シライ電子(再び狙い中)といった好業績・高成長の割安銘柄を継続します。
PER80倍の銘柄がPER20倍まで売られる事はある意味、水準訂正なのかも知れませんが、PER11倍で成長性・財務もよい銘柄がPER3倍まで売られる事は実質ないと思います。
また戻りも早いと思います。

普段なにげなく見ている過去の日経平均のチャートの押し目も、その都度、多くの人の悲観を飲み込んでいて、後に上げているを見れば、この時に買ってればなぁーと言えるものです。

今回の下げも、あとから見れば、そうした単なる押し目なのかと思います。

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テーマ:投資日記 - ジャンル:ファイナンス

















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