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なんですか?これ。
日経 ▲471円

人間小さな不幸には悩みますが、大きな不幸には冷静になれるものです。冷静に対処してしっかり生き残りましょう。

今日は、ポジションは軽くしました。大和電設 撤退。芝浦電子 2/5売り。

大暴落とは言え、大引け間際にはかなり拾われていた印象です。
結局、芝浦電子は前日比変わらず。
結果だけ見れば売らない方が良かった訳ですが、リスク回避の行動としては正解だと思います。

本当は全部キャッシュ化して、静観しても良いのかも知れません。明日、反発するかも知れませんが、続落するリスクを避けられるのですから。それも、とても決断力のいる行動です。なかなか決心は難しいものです。

一時期、よくいじっていた不動産流動化銘柄も軒並み、ピークの半分以下ですか。やっぱ株って怖いなぁ。上にも下にも想像以上の値段を付けます。

上げたらやっぱり売らないとダメで、下げたらまた買えば良いだけ。
このシンプルな事が、いかに難しいか。相場を張った事がない人には説明不可能です。

苦しいですが、学ぶものは多い相場だと思います。
結局、上げ相場でどんなに儲けても、リスク管理のスキルが無ければ、いつか来る下落相場で資産没収されてしまうのです。
それが半年先か2年先かの違いだけです。大事なのは方法論と経験に基づいたスキルだと思うのです。それを身に付けたいのです。
資産増加は後から付いてくる。

トレードスタイルや資金管理は、本来、下げ相場の状況を基準に考えていくべきなのでしょう。リスク管理を徹底しつつ、その中でどれだけ利益が追えるのか?という話なのだと思います。

私は、今まで全く逆で、上がることを中心に考えて、下がった時の事を軽視していたように思います。
いつも、これ上がるぞ!とあれこれ考えて買ってる訳ですが、同じくらい時間をかけて下げた時の事を考えるべきなのですよね。

私の場合、リスク管理は損切りや繋ぎ売り中心になると思いますが、人によってはナンピンだったり、時間分散の買いだったり、個別や先物の売りポジションも持つことだったりすると思います。

(そもそも日経先物は個別株の買い方が、売りでリスクヘッジする為に開発された商品らしいです。仮に相場全体が大きく上げても、個別株の方が動きが大きいので利益は出るし、暴落しても先物の売りの利益で退場はしないで済む。。らしいです。)

リスク管理の明確化と徹底が、今の課題だと思っています。ルールとしてまとめたいと思います。(後日)

トレードスタイルや方法論、リスクヘッジの方法は、それぞれメリット・デメリットある訳で、ナンピンがダメだとか、逆張りの突っ込み買いはリスクが高いとか、そんな事はなくて、要は自分の性格と資金量にあってる方法が良いのだと思います。

そして、決めたらそれを遵守する事が一番大事なのでしょうね。言い訳無用の鉄の掟です。 その上で定期的に反省して、鉄の掟を最適化していき育てていく必要があるのでしょう。

読み返すといろいろ偉そうなこと書いてますね。投資家(トレーダー?)としての成長にじっくり取り組みたいです。
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テーマ:投資日記 - ジャンル:ファイナンス

















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