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5月の売買成績
どうにかこうにか資産20%プラス

【買い継続】
SBIホールディングス
芝浦電子
シライ電子

【勝】
日本アジア投資  900 920  △2.1% ※買いは4月
日本アジア投資  929 942  △1.4%
キャビン      614 654  △6.5%
本州化学工業  1000 1150  △15.0%
今仙電機製作所 1210 1273  △5.2%
北越工業      356 376  △5.6%

【負】
日本マイクロニクス 5550 5180  ▲7.1%
東亜石油        217 209  ▲3.8%
フィンテック   602000 562,000  ▲7.1%

【同値】
カッパ・クリエイト 2140 2140 -


■5月のトレード反省■
見返してみると、勝っている銘柄は、決算狙いであったり短期反発狙いであったり、やはり売買目的が明確である。
本州化学など利確後に上げている銘柄もあるが、それは仕方がない事。
それよりも、今まで欲を出して利確が遅くなり、利確チャンスを逃していたことを考えれば、ちょっと早めの利確が実行できたのは良かったと思う。

一方負けは、フィンテックの短期逆張りと称した飛びつき買い、東亜石油が爆発事故でそれほど下げなかっただけなど、売買動機や買い位置が中途半端だった。
行けると自分なりに確信した売買以外は行わない自制心をもっと強くする必要がある。

無駄なトレードの排除が資産効率を上げる。

マイクロニクスは、決算狙い買いのために一時的に売って買い戻すつもりだったが、直後に分割発表という悲しい結果に。
これは、ポジション取りがうまくないという事。

シライ電子も落ちてくるのが待てずに買ってしまったため、現在含み損。下がるまで待って、落ちてこなければトレードしないくらいのスタンスでちょうど良いと思う。

大きな損を出さなければ、大きく前進していける。

6月は地合の反発も期待できるが、欲を出しすぎず、トレードの質を高めるようにしたい。
今の資金量ならば、売買回数はもっと少なくとも良いはずである。
勝てるところでだけ勝負する事が一番大事。

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今日の下げは大きかったですね。 かなりキツイ相場だったと思います。

ポジションが多くなっていたので、ヘッジの意味もありフィンテックを手仕舞い(損切り)。
勝ちが続いた後に、欲を出して中途半端な位置で買ったのを大きく反省です。明日は反発の可能性が高いですが、下げた場合の備えを優先です。

シライ電子も下落。トレンドが崩れた訳ではないので持続ですが仕込み位置が良くなかったのは事実だと思います。

『どんな優良銘柄でも下がるときは必ず下がる。そこを買えば良い。
リスクも少なくなるし、儲けも大きくなる。飛びついて買っちゃいけない。
ジッと我慢できるかが勝負!
もし、そのままずっと上にいかれちゃったら、買わなければ良いだけのこと。損しなかったんだからいいじゃん。良い銘柄は他にもたくさんあるよ』

といつもいつも自分に言い聞かせているのだけど、地合が悪くてもジリジリ上げるシライに、どこか置いて行かれる焦りを感じていたんだと思います。
結果的に、買いの位置が悪く中途半端。
焦る気持ちと、すぐにたくさん儲けたいという欲を、どれだけ抑えられるかが大事と判っているのに、それが実践できてませんでしたね。
うまくいってる時の精神状態だったら、今日下げた所で買いを入れる事ができていたんだと思いますが。。

『欲を抑えて損をくい止める。それが一番の近道』

『下がったら買い、上がったら売る。相場がどっちに転がっても動けるポジションにいつもしておく』

『下値不安が少ない銘柄を優先的に買うようにする。ある程度上がったら欲張らず利確する。 また下がるのを待って、下値不安が少ないものを買う。長期で見れば、その繰り返しが一番よい方法』

いつも注意していることを、繰り返し書いておく事にします。

そんな中で、昨日コメントしたタムロン、既に利確した本州化学工業が上昇。
。。。ちょっとブルー。
結局値動きなんて読めないから、こうゆうものなんですけどね。

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今日も新興は弱く、下げ渋りを見せていた銘柄の多くも、下抜けの動きとなってしまいました。

板が薄く、手仕舞いしづらい銘柄は業績に関係なくバリバリ売られている感じ。買ってはいませんが、日本アジア投資、ウィズなどは業績から見れば、かなり安く感じます。
今の価格で買ってしばらく放置しておけば、含み益をもてる可能性は相当高いと思います。

5月の新興暴落は去年もあった訳ですが、自分の中で違うのは早めの利確で買い余力を残せていることと、底堅い銘柄をホールドできていること。1年で少しは進歩しているのかもしれません。

今のホールド銘柄は、芝浦電子、SBI、フィンテック、シライ電子あたりです。

タムロンなんかも、もともと割安感があり、第一四半期の業績も悪くはなかったのに、えらい売られてるんですね。

今はチャンスが多い時期だと思います。


テーマ:投資日記 - ジャンル:ファイナンス


マザーズ指数も最安値を付け、新興市場はかなり下げましたね。2時半以降は投げが多く出てました。今日の下げを受けて、明日の前場も投げが多く出るでしょう。
1~2月に作った信用買残が減るには、もう少し時間がかかるというところでしょうか。一度大きく下げて出来高をこなした方が反発も早いと思いますが、どうなりますかね。

業績の良い銘柄は底固い動きも見せており、十分買ってよい水準になっていると思います。

個人的には6月はかなり楽観的な予想をしています。例年5月はきつく、6月は反発が確率の高いパターンです。

一方で業績の良い小型株は強い印象。
狙っている数銘柄が下がるどころか上がっており、上がってほしい銘柄が下がるストレスを感じる日でしたね。
ま、こんなもんですが。

5月は、地味銘柄の決算狙いでなんだかんだで大幅プラスになっているので、無意識に気持ちが大きくなっており、無駄なトレードをしてしまわないように注意が必要。

決算発表前からホールドいる芝浦電子は、ストップ高の後の調整でもあまり下げない強い印象。
もともと上値は大きい銘柄と思ってましたが、予想より早くさらに上げてくるかもしれません。

決算狙いで利確した北越工業は、今日も強い動きで上げていました。

そんな中、今日はシライ電子を買いました。もともと低PERの高成長銘柄にも関わらず無風IPOで放置されていたので狙っていたのですが、上方修正発表とともに窓を開け上に行かれてしまった銘柄です。

調整を待っていたのですが、「窓埋め→持合→上離れ」の典型的な上昇サインが出たので、買いました。
業績的にも、中期で上昇トレンドを作る銘柄だと思います。

他にも、かなりの確率で取れるなと感じる割安銘柄が複数あります。買い余力があまり無いのですが、最近の激しい相場にも戦力(資金)を維持しつつ、こうゆう時に買える側になっていることが、大事なことだと思います。

テーマ:株式投資やる - ジャンル:ファイナンス


はじめまして。ガチョウです。

トレードをやっていて、勝つことはそれほど難しくないかもしれません。少しテクニカル分析をしたり、割安な銘柄を探したりすれば含み益を持つ機会は何度もあると思います。

ただ、負けも同じようにありますし、含み益もあっという間に含み損になってしまう事も多いですよね。

そうして気づくと、トータルでマイナスになっていて、最近の大きな調整相場のような時に、相場から泣く泣く退場となることが、ほとんどと聞きます。

難しいのは、勝つことではなく勝ちを積み重ねること、損失をできるだけ限定的にして、勝てるときに確実に勝つことではないでしょうか。

私もトレードをスタートした時は、投資資金の100万円が、60万になり、なんと120万になり、また80万になり、はたまた200万になり、また80万になったりと荒いトレードをしていました。1年半ほどして少しのマイナス。その時は「今まで何をやっていたんだろう?」という感じでした。

幸いにも相場から退場にならかったのは、たまたまと市場環境が良かったからですね。

一番大切なのは、買ったり負けたりで資産が乱高下するのではなく、資産を着実に増やしていく事だと思います。
繰り返しになりますが、損失は最小限に抑え、しっかり勝ちを積み重ねるということです。

これをずっと続けなれれば、資産は増えていかない。ただ、本当に難しい。1発勝負は意味が無いのです。
最近少しづつ、その形が見え始めたような気がします。
そのために必要なノウハウを、自分の頭を整理しながら研究していきます。

良かったら、お時間のある時にお付き合いください。
よろしくお願いします。



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