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6月の売買成績
前月比 資産トータルマイナス2%

【買い継続】
ナ・デックス
エス・イー・エス

【勝】
銘柄名/平均購入単価/平均売却単価/損益率
アドバンスクリエイト 333000 315000 △5.4% (空売り)
共信テクノソニック 1021 1037 △1.5%
芝浦電子      1663.7 1910.6 △14.8% (全売買平均)

【負】
銘柄名/平均購入単価/平均売却単価/損益率
SBI     55,843 46,450  ▼16.8% (買いは5月)
シライ電子 1,838 1,682 ▼8.4% (買いは5月)
大和電設 299 270 ▼9.6%

■6月のトレード反省■
振り返ってみると、序盤の厳しい地合の時に大きく損を出し、後半の地合好転で取り戻す展開。
地合に依存する典型的な初級者の資産推移と思う。

何が一番悪いかと言えば、負けの損失率が軒並み高いこと。高すぎである。

SBIは、あいまいに中期という位置づけで損切りラインが明確に決まっていなかった。結果、大底近くで売っている。あとあと買い下がるつもりで投資金額を少なくしていたのも油断を生んだ。 計画性のない、ほぼ満点の最低トレードである。

シライ電子は、実は、損切りラインをちゃんと設定していたが執行できなかった。大罪である。 私の投資金額にしては大きい買い物で、損失額もかなり大きい。 損失額が大きいからこそ、いつもできる損切りができなかったとも言える。

この2つを傷が浅いうちに、しっかり損切りできていれば、6月も大幅プラスだったのは間違いない。かなり無念である。

SBI、シライ電子とも、今は戻り大幅に上がってる。だからといって、ずっとホールドを続けていれば良かった!と考えるのは、明らかに思考方法の間違い。戻るか戻らないかは、その時点では全く判らなかったわけで、傷を最小限に抑えれば、再参入のチャンスを持てたのに。と考えるのが正しい取り組み方。

今の上昇を見ても、銘柄選択自体は明らかに間違いではない。買い付けタイミングも結果は負けだが、根拠はちゃんとあり、見返してみても決して悪くは無い。やはり、損切りが遅れた点が唯一にして最大の反省点といえる。

7月以降は、ポジションを取る際の損切りラインの明確な設定と、確実な執行を最重点に置いて取り組んでいきたい。
トレード日誌も、もう少し詳細にする必要があるか。

序盤の大きなミスを取り返せたのは、中期スタンスで取り組んでいた芝浦電子の上昇によるところが大きい。4月に仕込んだ安値玉の利益率は30%を越えていた。エス・イー・エスも600円のサポートラインを意識して、うまくトレードできている。この含み益(7月に入って売却済)も大きい。このあたりはうまくトレードできた。

先月の投資成績で課題に挙げた、売買回数を少し減らしてトレードの質を高めるというのは、できていたと思う。7月は狙いを明確にした数日間の短期トレードを増やしていく予定。トレードの回数を少し増やしても質を落とさないようにする。

繰り返しになるが、やはり序盤の損切りが遅れたのは、あまりにも大きい。その損失額以上に、その後にポジションを取るチャンスを逃していることを考えると、損失額×2 くらいの機会を失っていると思う。まさしく時間損失・機会損失である。
当たり前のことなのだけど、大きすぎる損失や含み損塩漬けによる後退は、最も避けるべきネガティブ要素と再認識。資産の増加ととても似ている。資産を50%減らせば、元に戻すには100%つまり倍勝たないと戻らない。
1歩の後退は、倍以上の頑張りがないと元に戻せない。連続した後退や大きすぎる後退は絶対に避けなければならない。

さて、投資成績のまとめとトレードの反省も2ヶ月目。自分の取り組みを振り返って、欠点を洗い出すのは、決して気持ちいい作業ではないが、自分の中で何かが変わりつつあるのを感じるのも事実。
少しずつではあるが、自分が前進しているのが感じらる。トレード手法や思考を、毎月、先月よりも良くしてことが一番大事。自分なりに一歩一歩進んでいきたいと思う。

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5月の売買成績
どうにかこうにか資産20%プラス

【買い継続】
SBIホールディングス
芝浦電子
シライ電子

【勝】
日本アジア投資  900 920  △2.1% ※買いは4月
日本アジア投資  929 942  △1.4%
キャビン      614 654  △6.5%
本州化学工業  1000 1150  △15.0%
今仙電機製作所 1210 1273  △5.2%
北越工業      356 376  △5.6%

【負】
日本マイクロニクス 5550 5180  ▲7.1%
東亜石油        217 209  ▲3.8%
フィンテック   602000 562,000  ▲7.1%

【同値】
カッパ・クリエイト 2140 2140 -


■5月のトレード反省■
見返してみると、勝っている銘柄は、決算狙いであったり短期反発狙いであったり、やはり売買目的が明確である。
本州化学など利確後に上げている銘柄もあるが、それは仕方がない事。
それよりも、今まで欲を出して利確が遅くなり、利確チャンスを逃していたことを考えれば、ちょっと早めの利確が実行できたのは良かったと思う。

一方負けは、フィンテックの短期逆張りと称した飛びつき買い、東亜石油が爆発事故でそれほど下げなかっただけなど、売買動機や買い位置が中途半端だった。
行けると自分なりに確信した売買以外は行わない自制心をもっと強くする必要がある。

無駄なトレードの排除が資産効率を上げる。

マイクロニクスは、決算狙い買いのために一時的に売って買い戻すつもりだったが、直後に分割発表という悲しい結果に。
これは、ポジション取りがうまくないという事。

シライ電子も落ちてくるのが待てずに買ってしまったため、現在含み損。下がるまで待って、落ちてこなければトレードしないくらいのスタンスでちょうど良いと思う。

大きな損を出さなければ、大きく前進していける。

6月は地合の反発も期待できるが、欲を出しすぎず、トレードの質を高めるようにしたい。
今の資金量ならば、売買回数はもっと少なくとも良いはずである。
勝てるところでだけ勝負する事が一番大事。

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